最高の婚約指輪をみつけるためのジュエリーブランドランキング

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ダイヤモンドで選ぶBEST3

婚約指輪と言えば、ダイヤモンドを選ぶ人が昔も今も9割以上だと言います。

せっかく永遠の輝きを手にするのであれば、質にこだわりたいですよね。そんな人に向けて、ダイヤモンドの質が高いブランドランキングを一挙ご紹介します!

永遠に輝くダイヤモンドにこだわる婚約指輪ランキング

第1位
ラザールダイヤモンド
ラザールダイヤモンドの婚約指輪
公式サイト
原石の質 類まれなる輝きや美しさを内に秘めたもののみに厳選。
最高の技術も、最高の原石あってのものだという考えを持ち、徹底して原石の選別にこだわっています。
 4C メレダイヤにも4Cを徹底するほどのこだわりっぷり。
「アイディアルメイク」というカット技術を行っており、ダイヤが最も美しくなる角度や比率を数学的に検証して厳密に遵守。カラットより輝き重視。
もちろん、ポリッシングにも手を抜かず、通常であれば目に見えない歯の跡が残ってしまうところを、ラザールダイヤモンドでは独自の研磨剤と熟練の職人による手作業で曇りひとつない状態に仕上げます。
その他 世界で最も美しいといわれる、七色に輝くダイヤモンド。
GIA(米国宝石学協会)でマスタストーンとして採用。世界的にカラーの等級を決める際の基準になるような石と認められたということです。
また、紛争ダイヤモンドの使用を一切禁止。キンバリープロセスやシステムオブワランティの遵守。信頼できるダイヤモンドのみを使用している証です。
口コミ評判 輝きが全然違いました!美しいダイヤモンドってこういうことを言うんだな、と初めて知りました。宝石に感動したのはこれが初めてです。
ダイヤモンドを顕微鏡で見ました。本当にキラキラしていて見入ってしまうくらいです。技術力がすごいんだと実感!
世界的にダイヤのカット技術が認められているだけあって、うっとりするくらい綺麗。高級感がすごかったです。
とにかくダイヤモンドの質にこだわって指輪を選んでいました。ここのアイディアルメイクに惚れ込んで購入しました。
ダイヤの質がとても良く、カットも最高!光のないところでもキラキラと輝きます。

 

第2位
アイプリモ
アイプリモの婚約指輪
原石の質 限定された企業しか扱えない貴重なダイヤを販売。
アーガイル産ピンクメレダイヤモンドやロシア産ダイヤモンドを扱っています。
 4C 3Cは原石選びにこだわりを持っていればクリアできる部分です。肝心なのはカット。
アイプリモでは、エクセレントだというだけでは納得せず、その中でもハートアンドアローのものを中心に提供しています。
その他 コンフリクトフリー宣言をし、キンバリープロセスやシステムオブワランティを遵守。宣誓書も発行。
口コミ評判 値段の割に非常に質の良いものを購入できました。光が違って、素人目にも美しさが実感できます。
他では見ないようなダイヤを扱っていたり、紛争ダイヤは扱わないという姿勢も素晴らしいと思いました。もちろん、輝きも最高です。
一生使うものだし、質の良いものを!と思って探していたところ、アイプリモさんのダイヤの美しさに目を惹かれました。4Cのポイントで見てもやっぱり良いです。

 

第3位
エクセルコダイヤモンド
エクセルコダイヤモンドの婚約指輪
原石の質 宝石用原石の中でも1%も取れない貴重な原石だけを使用。
 4C 王室にも愛されるほどの仕上がり。特にカットには特別な思い入れを持っていて、通常の4倍もの工程を経てダイヤモンドはカットされています。
アイデイアル ラウンドブリリアンカット(現代のカッティング技法の元になっているもの)を生み出し、今でもトリプルエクセレントのものしか使用しません。
その他
口コミ評判 黒ダイヤモンドも扱っていて、とても質も良く、輝きが美しかったので決めました!
ダイヤのカットにも種類がたくさんあって、自分で選べて良かったです。もちろん輝きも素晴らしく、大満足です。
ダイヤに関して知識はないですが、それでも他とは違うとわかるほどキラキラしていてまぶしいくらいです。これは決めずにいられませんでした。

GIAに採用されるほどの美しいダイヤモンド

ラザールダイヤモンドがNo.1の理由は、そのずば抜けたカット技術の高さです。

もちろん、原石にこだわりを持っていますので、それだけで「カラー・クラリティ・カラット」の部分は勝手に補ってくれます。そこから先の、ダイヤの質を左右するポイントは、「カット」にあるのです。

ラザールダイヤモンドは、光を効率的に反射する角度や比率を数学的に検証し、それを元に熟練の職人がカットを行います。研磨に関しても、独自で用意した研磨材を使用することで、顕微鏡で見ても曇りひとつない状態にしていると言います。

そして、そうしたこだわりが客観的に認められたのがすごいところ。GIAがダイヤモンドのカラー等級を決める基準石としてラザールダイヤモンドを採用したと言うのです。世界的に認められるダイヤをつくっていることが証明されたわけです。

しかも、見えない部分にも徹底してこだわり、紛争ダイヤは一切使用していません。ダイヤの背景に、悲しむ人がひとりもいないことを望むそのダイヤへの愛情、お客様への誠実さは素晴らしいと言えます。

ダイヤモンドの品質を決める基準とは?

ここで、ダイヤモンドの品質を決める4Cについて詳しく説明してみたいと思います。より深くお話していきますので、ダイヤの質について知りたい方は是非立ち止まってみてくださいね!

ダイヤモンドは4C(カット・カラー・クラリティ・カラット)で品質を決定します。

1.カラット

これはあまりに有名で、知らない人の方が少ないかと思います。重量のことですね。これが大きければ大きいほど、価値も上がり、値段も上がります。

2.カラー

無職~薄い黄色の中に大きく分けると5段階、細かく分けるとD~Zまであります。Dが一番良いもので、価値が高くなります。

3.クラリティ

透明度のことを指します。ダイヤモンドは科学的に作られたものではありませんので、自然界で勝手に含まれてしまった内包物があるのです。

これがあるのかないのか、どの程度あるのか、どこにあるのかなどによって、価値は変わってきます。11段階で分かれており、もちろんない方が価値は高くなります。

4.カット

カット後のプロポーション(研磨状態含む)のことを指します。5段階に分かれています。当然エクセレントが一番高くなっているのですが、トリプルエクセレントというのも存在します。

  • トリプルエクセレント
    カットの評価での最高峰です。カットグレードが最高なだけでなく、ポリッシュ(研磨)とシンメトリー(対称性)もエクセレントだと評価されたということ。
  • ハートアンドアロー(キューピッド)
    クラウン(上)側から見ると矢のような形が8つ、パビリオン(下)側から見るとハート型が8つ見えることを指します。これは、カットのプロポーションとシンメトリーが非常に素晴らしい出来であるということを表します。